建設業コラム
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作成日:2022/08/04
助成金を活かしてCCUSレベル判定?



CCUSレベル判定をするなら今!ということは以前に説明しました。

 以前の記事はこちらから(「CCUSのレベル判定をするなら今のうちがオススメ!どうして?」)


今回は、助成金を活用してCCUSレベル判定をしてみては、というご提案です。



人材開発支援助成金


建設業に特化した助成金がいくつかありますが、その中で「人材開発支援助成金」というものがあります。

この助成金は、職業能力開発の促進を目的に職業訓練を実施した、事業主や事業主団体に助成されるものです。

つまり、特別教育や技能講習、技能検定試験、登録基幹技能者講習等を技能者に受講させることで助成金が支給される可能性があります。

※支給にはその他の要件もあります。


資格取得でCCUSのレベルアップができる


助成金を用いて取得した資格を、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録しましょう。

その上で、レベル判定手続きを行い、CCUS技能者カードのレベルアップをすることをオススメします。


※CCUSレベル判定
技能レベルに応じてカードのレベルを上げていくことができます。
レベル4のゴールドカードを所持すれば、全国で通用する一流技能者の証となります。

詳細はこちらをご覧ください。
 建設キャリアアップシステム 「技能者カード あなたのカードは何色?」



CCUSレベル判定は会社にとってもプラス

 
CCUSのレベルアップを行うことは、技能者本人だけでなく、会社にとってもプラスになります。

CCUSの事業者ページでは、自社に所属する技能者のレベル状況が閲覧できるようになっています。

レベルの高い技能者が多くいれば、例えばこれから初めて取引をしようとする業者に対して、自社の実力を客観的に示すことが可能です。

つまり、競合他社との差別化に繋がります。

また、経審においても加点対象となっているので見逃せません。



ただし、現在レベル判定は手続き申請をしないとレベル1のままとなっていますので、もし登録基幹技能者1級・2級の資格を持つ技能者がいる事業者はレベル判定を積極的に行い、自社の実力をしっかり示しましょう。


人材育成と会社の成長に繋がる助成金


「人材開発支援助成金」という名前のとおり、助成金を用いて人材育成を行い、それを会社の成長にも繋げる一例を取り上げました。


建設業サポートデスクでは、社会保険労務士行政書士による、助成金の申請CCUSレベル判定の手続きなどの各種手続き代行を行っています。
(※有料サービスになります)

自社でも助成金を用いてCCUSレベル判定をしてみよう、という方がいらっしゃれば、建設業サポートデスクへぜひご相談ください。
人材育成と会社の成長をサポートします。


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