建設業コラム
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作成日:2022/05/09
建設キャリアアップシステム 「技能者カード あなたのカードは何色?」



建設キャリアアップシステムに関するよくある質問について取り上げます。
今回は、技能者カードの色とレベルについて説明します。


技能者カードの色


建設キャリアアップシステムの技能者登録をすると発行される技能者カード。
その技能者カードに色の違いがあるのをご存知でしたか?

白、青、銀、金の4色があり、それぞれ技能者のレベルによって色が分かれています

白:レベル1
青:レベル2
銀:レベル3
金:レベル4

となります。

最上位のゴールドカードを持てば、全国で通用する一流技能者の証になります。


レベルの目安は?


それぞれの色ですが、どの程度の技能レベルを持つことが必要なのでしょうか。

目安ではありますが、下記のような能力を有する必要があります。

白:レベル1 ⇒ 初級技能者(見習い)
青:レベル2 ⇒ 中堅技能者(一人前)
銀:レベル3 ⇒ 班長として現場に従事できる者
金:レベル4 ⇒ 高度なマネジメント能力を有する者登録基幹技能者等

レベルアップイメージ図


色を変えるにはどうすればいいの?


技能者カードが発行された時点では、一律で白カード(レベル1)となります。
(※2020年9月以前に申請した方は技能に応じた色で発行されていましたが、2020年10月以降は一律で白カードが発行されています。)

もし、それぞれのレベル相当の技能を持っている場合、レベル判定の申請手続きを行うことで各レベル相当のカードを持つことができます。


現時点では自動的に色が変わる仕組みにはなっておらず、申請する必要があるので注意が必要です


手続きはどうすれば?


技能者の能力評価レベル判定は、分野ごとの能力評価実施団体が行っています

申請方法やレベル判定の基準などは実施団体ごとに異なる点があるので、ご自身の分野の能力評価実施団体へ確認することが必要です。

詳細については、国土交通省のホームページをご参照ください。
 

経審対応型 レベル判定コンサルティング


また、建設業サポートデスクでは、レベル判定のメリットを事業者目線でもご提案する「経審対応型 レベル判定コンサルティング」を行っています。


事業者にとっても自社の施工能力を示したり、経審の加点対象にもなりますので、1級や2級の資格等を持っている技能者がいれば、まずはご相談ください。

どの分野で、どのレベルになれるかを調査しレベル判定手続きをするとともに、あとどの資格があれば上のレベルにいけるか等までアドバイスし、技能者と事業者の成長をサポートします。


レベル判定を用いた事業者・技能者の成長をお考えの方や、レベル判定でお悩みの方がいれば、まずは建設業サポートデスクへご相談ください。

お問合せ・ご相談は、お電話またはお問合せフォームで承っています。

TEL 06-4862-7749 (平日9:00 〜 17:00)

 

経審対応型レベル判定コンサルティング

 

レベル判定手続き代行費用

対象者

報酬

 

1件

¥15,000

5人未満

¥30,000

     

5〜10人

¥50,000

     

11〜20人

¥80,000

     

21〜30人

¥100,000

     

31〜40人

¥120,000

     

41〜50人

¥150,000

     

51〜75人

¥200,000

     

76〜99人

¥300,000

     

100人〜

応相談

     

 

※経審対応型レベル判定コンサルティング費は、着手金として事前にお支払いいただきます。

※レベル判定手続き代行費用は成功報酬となり、レベルアップができた件数分のみ事後のご請求となります。

※レベル判定手数料(1件4,000円 ※分野により異なる場合があります)が別途かかります。

 






お問合せ
建設業サポートデスク
532-0011
大阪市淀川区西中島6-7-3
第6新大阪ビル905号室
TEL:06-4862-7749
FAX:06-6829-7488

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